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公開日:2017年05月24日

解放感アップ マンションリフォーム

リフォーム価格330万円
工事期間20日

こんな所を希望されていました!悩まれていました!

古くなったマンションの内装、設備をかえたい
和室は使いにくいので、生活に合わせワンルームの洋室にかえたい
使えるものはうまく利用したい

改善点

築30年を越える古いマンションは、タタミ敷きの和室が多く
間仕切りを取ってバリアフリーのワンルームの洋室にリフォーム
内装は、ホワイト系のフローリングで明るいインテリアに
壁に馴染むよう柱はホワイトに、建具はアクセントとしてダーク色に塗装仕上げでコストを抑えた

リフォーム前の写真

リフォーム写真集

今回のリフォーム実績について-建築士が綴るリフォームポイント-


築30年を越えるマンションリフォーム

元々は3DKの和室が中心のマンションでしたが、ライフスタイルの変化で和室よりもワンルームの洋室にリフォームすることになりました。

マンションの場合、水まわり設備を移動することはむずかしいので、トイレ・浴室などは、内装と設備機器の交換リフォームをすることになりました。

マンションの規約事項にあわせ、遮音性能のある床フローリングで、今回はタタミの厚みに合わすため遮音マット+フローリングのリフォーム工事を行いました。

続き間の和室6帖をバリアフリーのワンルームにリフォーム

和室の6帖が2部屋の続き間の12帖を間仕切りの敷居などをなくし、フローリングのバリアフリー12帖のリビングルームに変更しました。ホワイト系のフローリングは木目が印象的でワイルドな雰囲気で大きな空間の場合、このようなはっきりしているフローリングが映えます。

押入れは襖を取り払いスペースにあわせてクローゼットを別注しました。別注は少し高くなるのですが、既製品サイズにあわせて現場で壁の工事をする方が、人件費+下地材料費が必要で結果としてはクローゼットをオーダーサイズ加工のほうがメリットがあり、工期も早くできます。

既存のガラス建具をコストダウンで再利用し、ガラスは割れると危険などでアクリルに入れ替え、ダーク色の塗装にしました。

明るいイメージになり、空間も広く感じるリフォームになりました。


  • この記事を書いた人
  • 中川文仁
  • リプラン建築設計の代表。一昔前のリフォーム業界は未成熟なこともあり営業主体の経営業者や、手抜き工事による多くの問題を抱えたリフォーム業界をどうにかしたいと思い「リフォーム専門」の会社を立ち上げました。
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