.


リフォーム会社としってもリフォーム業者の形態によって実は「得意、不得意」が存在します。
たとえば部分的な水道工事のリフォームであれば水道屋さんの方が得意の場合がありますが、それがシステムキッチンという枠になったとき同じように得意とは限りません。

同じ分類だからといってお願いするということは、うどん屋のオヤジにフランス料理を頼めないことはわかっていても同じ麺類のパスタをうどん屋のオヤジにお願いするようなものなのです。
希望のリフォームを得意とするリフォーム会社を知るためにも、ぜひこの違いについては知っておいてください。


安心が売り「大手リフォーム会社」

テレビコマーシャルなどで知名度が高い大手リフォーム会社。

プランニング。見積もりの精度も高く、設計・施工を総合的に請負、工事管理を行うので、お客様のわずらしさは少ないようです。

ただし価格は他のリフォーム業者と比べると高め。

また営業・設計・工事の担当者がそれぞれ違う時はコミュニケーションが必要となります。

大手リフォーム会社の直営店ではなく、フランチャイズ店の場合は、実務の技量に差があるなんてことも。


個性を出せる「設計事務所・デザインショップ」

なんといっても個性ある建物が売りの設計事務所・デザインショップ。

設計者と個人対個人で済みての性格まで考慮した設計が可能です。また設計だけで施工部分は別の工務店に依頼することが多いです。

工務店の紹介や工事中の工事監理も必ずセットで行ってくれるため、完成までの安心の為に何かと得策です。

施工専門の「工務店」

工務店の特徴は施工専門というところです。

一般的に小さな工事などで急な内容などは対応も早く、料金も安くあがることが多いです。

ただ中にはリフォームの対応に不慣れな業者やきっちりとした図面もなく見積もりも大雑把という工務店もあります。

昔ながらの顔なじみであれば、信頼関係もできているのでいいかもしれませんが、初めてのリフォームではこういう大雑把な業者はあまりオススメしません。

ですが当然しっかり見積もりも明細に出し、工事もきっかり行う工務店もありますので見極めが必要です。

手軽にお願いできる「ホームセンターリフォーム」

価格を明記したチラシや店頭販売などで、外壁塗装・屋根・ユニットバスなど販売商品を絞っておこなっているのがホームセンターリフォームです。

分野別のリフォームは得意であるものの、総合的なリフォームは必ずしも得意ではなく、工務店と同様、日常の困り事など小さな工事などはわかりやすい料金体系でいいかもしれません。


要望に応え、提案する「リプラン建築設計」

リプラン建築設計の場合は、お客様のご要望をもとに、ご家族の視点にたった御提案をわかりやすくイメージパースなどで伝えていきます。

またリフォーム専門会社なので、水まわりや収納などの使い勝手も女性の立場で考えることが出来ます。


現場調査から工事完成まで一貫して担当者がお付き合いしますので「かゆいところに手の届く」対応が売りとなります。

工事については全て建築士やインテリアコーディネーターなど、有資格者がこだわりもって対応させていただきます。


オーダー家具ギャラリー 木造住宅耐震補助 お客様の声 リフォームかし保険