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今後30年以内の地震発生確率が発表になり、琵琶湖西岸断層帯の発生確率は、「阪神・淡路大震災」を超えるマグネチュード7.8程度の大きな直下型地震です。
わかりやすく言うと、「琵琶湖西岸断層帯」は、「阪神・淡路大震災」のM7.3の、約5~6倍のエネルギーというとてつもない大きさです。全国の活断層の中でも、発生確率の高いグループに属します。

「海溝型」といわれる東海地震などは、プレートの動きで直前の地震予知が可能といわれますが、「直下型」は活断層の破壊により発生しますので、地震予知は難しく、「琵琶湖西岸断層帯」もこれに属し、大津市は、ほぼ震源の真上といっても過言ではありません。

滋賀県では、具体的に「琵琶湖西岸断層帯」の地震の震度予測を3ケースのシュミレーションで、発表しています。大津市は、すべてのケースで、震度7の地域があります。


大津市が行う無料の木造住宅耐震診断制度

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「阪神・淡路大震災」では、6400人強の尊い人命が失われましたが、そのうちの80%の方が「安全なはずの自宅」の下敷きや家具の転倒でお亡くなりになられました。一瞬の内にです。活断層が動く直下型地震は、みなさんの真下で起り、激しい立て揺れを起こします。80%の生命が守られます。住宅の耐震化は、そこに住む皆さんの生命を守ります。
「阪神・淡路大震災」から学ぶ、大きな教訓です。

大津市では、無料の「木造住宅耐震診断」の制度があります。資格を持った耐震診断員が調査、報告してくれる制度です。リプランのスタッフも、この制度の耐震診断員の登録をおこない、大津市へ協力しております。

リプランでは、大津市の「木造住宅耐震診断」と同じシステムで、リフォームの際、現場調査で、耐震診断をおこないます。
耐震診断は、コンピューター入力により、耐震の必要性が4段階で診断され、お住まいの改善点を教えてくれます。

余談ですが、この診断方法も、「阪神・淡路大震災」以降に出来たシステムで、大きな教訓といえます。

リフォームする際のほんの少しの気づかいで、安心して長く住み続けられるリフォームを心がけたいものです。


強い家のための耐震手法を大公開!


2倍筋交い 2倍筋交い(スーパースリム)
リフォーム時に最適な壁倍率2倍になります。外壁を壊さなくても、内側の工事で筋交い補強ができる、リフォームの強い味方です。

柱取り付けプレート 柱取り付けプレート
データーでかすがいを圧倒!!ビス止めなので柱、土台が割れにくく、根太があっても、プレートが干渉しないように考えてある優れものです。

コーナープレートビス コーナープレートビス
土台、横架材と柱を接合する金物です。ビス止めで、内壁のリフォーム工事をおこなうだけで取り付け可能です


はしら止めイチロー はしら止めイチロー
左右二ヶ所取り付けて、かど金物と同等性能以上のデーターがあります。なんといっても、室内の壁工事をするだけで取り付けできます。

スリムプレート スリムプレート
一ヶ所で、かど金物と同等以上のデーターあり。室内の壁工事だけで取り付けできます。

ステンレスフラットプレート ステンレスフラットプレート
ステンレス製プレート、専用ステンレスビスで耐食性強度に優れている。床と壁工事をおこなう、リフォーム工事で取り付けできます。かど金物と同等性能です。


かど金物 かど金物
公庫認定のかど金物は、外壁を取り壊すリフォーム工事で使用します写真は隅柱用で、二枚必要になります。

ひら金物 ひら金物
大引と床束、小屋梁と小屋束の接合に使用、釘本数などを適切に守れば、かすがいよりは耐力上は有利です。

かすがい かすがい
梁と小屋束、大引と床束の緊結に使用するおなじみの金物。金物の打ち込み時に、材を割りやすく注意、必ず両面取り付けがルールです。


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