| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その1 |
最近、訪問販売や不安をあおるチラシで、「ただ金物を付けただけ」、「必要性の少ない高額な金物」など感覚的な工事が見受けられます。
建築士や耐震診断士などは、現在の住まいの弱点・改善のポイントなどを、資料、データーで示してくれるはずです。
リプランでは、コンピューターシュミレーションでわかりやすく、ご説明します。
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その2 |
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写真の左は、普通の建築用のビス、右は、金物指定のビスです。
あきらかに、ビスの軸径が違います=耐震性能の差です。
金物の性能と同じくらいビスも大切です。
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その3 |
住宅の耐震性と同じくらい大切なことは、室内の家具の固定です。 地震時の家具転倒の被害を防ぎましょう。
リプランでは、壁面に固定する造作家具をおすすめいたします。
シャンデリアや吊り下げ照明などの照明器具も地震の時は危険です。
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その4 |
最近、免震とか制震という言葉を聞くようになりました。 簡単にいうと、地震の揺れのエネルギーをしなやかに吸収し、建物の変形する力
に対して、復元力を持たせる技術です。 もちろんリプランでは、リフォームでも取り付けできます。
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その5 |
「海溝型」といわれる東海地震などは、プレートの動きで直前の地震予知が可能といわれますが、「直下型」は活断層の破壊により発生しますので、地震予知は難しく、「琵琶湖西岸断層帯」もこれに属し、大津市は、ほぼ震源の真上といっても過言ではありません。
活断層が動く直下型地震は、みなさんの真下で起り、激しい立て揺れを起こします
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その6 |
滋賀県では、琵琶湖西岸断層帯でマグネチュード7.8の地震が起った場合の、震度予測を公表しました。
震度想定は大津市を含む3ヶ所の震源ケースを予想しています。
3ヶ所の震源ケースのすべてで大津市は震度7が予想されています。
滋賀県のHP 「琵琶湖西岸断層帯」の地震予測はこちらへ
なお、「琵琶湖西岸断層帯」の大津市の被害想定が発表されました。
大津市被害想定の詳細内容はこちらへ 
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| 耐震知識 知ってるようで知らないこと その7 |
『滋賀県木造住宅耐震・バリアフリー改修制度の県補助金制度』のご案内
滋賀県では、木造住宅耐震。バリアフリー改修に対して最大50万円の補助が受けられる制度があります。
この補助金は、県の講習を受け、登録を受けた設計者・施工者で工事をすることで受けられる補助金制度です。
リプランは、当制度の補助金対象登録店(設計・施工)ですので、詳しくは、私たちに、ご相談ください。 ( リプラン担当者 中川 )
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