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滋賀でリフォーム 最新の耐震工法
2026年8月17日 カテゴリー:50才代からのリフォーム
あきらめないで 最新の安価な耐震工法
50代からのリフォームの工夫 15ますます耐震の必要性が高くなる
最新のデーターでは、ここ30年以内の南海トラフ地震の発生確率は80%と言われています。 家族を守るための安全な住まいのため、建物を強化することは大切です。
家族を守るための耐震リフォームですが、従来から耐震工事は高くつくと思われています、なぜならば耐震改修では、基礎の補強や屋根の軽量化など大がかりな工事が必要と言われ工事範囲が広く安価とは言えませんでした。
最近、滋賀県の耐震補助金が受けられる耐震改修工法が拡大され「耐震改修専用の安価な工法」が補助金対象工法に認められました。
耐震改修専用の安価な工法とは、天井や壁を解体せずに、床から天井までを構造用合板で補強する、愛知県減災協議会が評価した工法で、日本国内22の府県で行政補助対象工法として認められています。
合理的な耐震設計を行うことで安価な耐震補強ができるようになり、従来に比べ安価で、工事範囲が少なくなります。
お住いの耐震診断や補助金要件など詳しくは弊社までお問合せください。