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滋賀でリフォーム 補助金でお得に

2026年8月23日 カテゴリー:50才代からのリフォーム

ワンランク上のリフォームに

50代からのリフォームの工夫 17

 

 

2050年 カーボンニュートラルの実現とは?

 

「カーボンニュートラルの実現」と言われてもピンときませんが、簡単にいうと、地球温暖化を食い止めるために私たちの使うエネルギーの消費を抑えるための国家・社会全体の取り組みで、温室効果ガスの排出量を抑えながら、排出を自然の森の森林で吸収や技術で除去などをおこない、差し引きゼロにする目標で、日本は2020年に「2050年までに温室効果ガス排出ゼロ」を宣言し、法律上の基本理念として明記しました。

 

 

「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートしています

 

住宅では、省エネ機器の推進、断熱性の向上など省エネ化が重要で、行政から様々な省エネ化を支援する補助事業があり、一定の条件で補助金が受けられる制度が「住宅省エネ2026キャンペーン」です。

詳しくは、環境省・国土交通省・経済産業省の3省連携により、リフォームでは4つの補助金事業があります。

 

みらいエコ住宅2026事業 ・・・・・ 省エネ改修工事が対象です。
住宅の断熱工事、浴室やトイレなどの対象の省エネ機器、高効率給湯器や蓄電池などが対象です。
補助金額は最大で100万円まで受けられ、リフォーム工事の大きな後押しになります。


 

先進的まどリノべ2026事業 ・・・・・ 窓・ドアの断熱リフォームに特化した補助金です。
一定の断熱性能があり高断熱窓・ドアへの改修工事が対象で、既存の窓を利用したガラス交換、既存の窓に新たな窓をはめ込むカバー工法、窓の内側に内窓を設置する工事など。
玄関や勝手口ドアに新たな高断熱ドアをつけるドア交換などが対象です。
補助金額は最大で100万円になり、住宅のほぼ全ての窓の高断熱化を可能にします。

 

給湯省エネ2026事業 ・・・・・ 家庭用燃料電池やエコキュートの交換などが対象です。
リフォーム工事は必要なく、対象の機器の交換だけですので、例えばエコキュート交換で7~10万円の補助が受けられます。

 

賃貸集合住宅省エネ2026事業 ・・・・・ 賃貸集合住宅の給湯器が対象です。
給湯器に応じて5~7万円の補助金が受けられます。

 

これらの補助金制度が比較的利用されやすく、4つの補助金の総称を「住宅省エネ2026キャンペーン」といいます。

 

 

注意点やおすすめポイントは

 

これらの補助金を受けるためには、施工業者が住宅省エネ2026キャンペーンに登録された施工業者でしか補助金が受けられず、申請なども登録された施工業者が行います。

 

コスパがいいのは外窓交換(カバー工法)の取り付けです!

例えば先進的まどリノべで補助金の金額は、窓の性能と大きさでかわり、内窓工事や外窓工事など工事の工法との組み合わせによって決まります。

 

それぞれの特徴をまとめると

費用では    外窓交換(はつり工法)> 外窓交換(カバー工法)> 内窓> ガラス交換
補助金額では  外窓交換(カバー工法)> 外窓交換(はつり工法)> 内窓> ガラス交換
断熱性能では  外窓交換(はつり、カバー工法)> 内窓> ガラス交換
コスパでは   内窓> 外窓交換(カバー工法> ガラス交換> 外窓交換(はつり工法)

いろいろな見方でおすすめのメリットはかわりますが、コストをおさえて補助金を使いたい場合は内窓設置をおすすめします。
またトータル的に満足度が高いのは外窓交換(カバー工法)です。