リプランブログ
滋賀でリフォーム 湿気の多い日本
2026年8月31日 カテゴリー:50才代からのリフォーム
玄関から奥に物をいれない
50代からのリフォームの工夫 18日本の気候風土に合っている
日本は諸外国の土足文化とちがい、湿気の多い気候風土に合わせた工夫が必要です。
玄関では、玄関土間続きのシューズクローゼットをつくり、靴以外に冬のコート、かさ、ゴルフバック、ベビーカー、スーツケースなど玄関から奥に外のものを入れない、土やホコリを入れず清潔にしておこうという日本人のくつを脱ぐ文化と関係しています。
普段使いのくつは下駄箱に、それ以外の物はシューズクローゼットに置くことで玄関は常にきれいな状態を保てます。
必要なところには棚を設置し、くつを並べれば、くつの乾燥も早くカビの心配もありません。
湿気がこもるような環境ではタイマー式の換気扇をつければ蒸れた臭いもつきません。
写真の実例のシューズクローゼットは決して広くないのですが、玄関をスッキリ見せることができます。
またシューズクローゼットのスペースをとることが難しい場合は、玄関の壁面に幅広く天井までのクローゼット収納をつくることで収納問題は解決できます。
玄関から奥に物を入れないリフォーム実例紹介でした。