リプランブログ
滋賀でリフォーム ペットと暮らす
ペットと暮らす これからの生活 50代からのリフォームの工夫 14 家族としてのペットリフォーム 50才以上の家庭の30%では、犬か猫を飼っているというデーターがあります。 愛犬と暮らすことで心が穏やかになり、散歩に行けば犬友達もでき、適度な運動にもなりいいことです。 ペットと暮らすことで、生活にリズムも生まれます。 しかし世話は
滋賀でリフォーム 将来のトイレ問題
自力で行きたい 安全なトイレ 50代からのリフォームの工夫 13 生涯で最も重要でデリケートなこと 私たちの生活でよく「衣食住」といいますが、人間の営みの中でもっとも基本的なことでありながら、とてもデリケートな部分がトイレ問題です。 65才以上が高齢者といわれても、まだまだ元気な方がほとんどではないでしょうか。 文部科学省の
滋賀でリフォーム いずれ必要に!
転ばぬ先の手すり 50代からのリフォームの工夫 12 誰もがいずれ年をとり、手すりが必要になります 50代からのリフォームで必要以上にあれもこれもと手すりをつけるのもどうかと思います。 なぜならば手すりのデメリットもあります、第一にスペースが狭くなります。 若いうちから手すりに頼るのも退化してよくありません。 特に階段は将
滋賀でリフォーム 経年変化
いずれ修理が必要になる 50代からのリフォームの工夫 11 メンテナンスかメンテナンスフリーか 1件の家を建てる場合、建物躯体の構造金物や下地材など普段目にすることのないものまで含めると、5~10万個の部品部材が必要といわれています。 リフォームの場合も同様に多くの部材、商品を使います。 当然、長年の使用で故障、修理や劣化などが
滋賀でリフォーム 温故知新
昔のものを生かして建物を強くする 50代からのリフォームの工夫 10 古いものを残してリフォームするポイント すべて新しくすることもいいですが、家族の思い出や家の歴史を何かの形で残せたら、より愛着のもてる住まいになります。 そして昔のものを残すことは、解体して新たにつくるよりたいてい安くできます。 間取りを今の暮らしに合わせて変
滋賀でリフォーム 防犯を再点検
安心安全を守るための防犯対策 50代からのリフォームの工夫 9 防犯意識の見直しが必要! かって日本は「世界一安全な国」を誇っていましたが、核家族化・都市の多様化・犯罪の増加など、あらためて防犯意識の見直しが必要になってきました。 住まいで出来る防犯対策としては、玄関のワンドア・ツーロックは基本ですが、より防犯性能の高い防犯錠や鍵
滋賀でリフォーム これからの書斎
夫と妻 それぞれの居場所 50代からのリフォームの工夫 8 ますます増える書斎の必要性 令和元年の新型コロナウイルスの流行から社会の働き方に変化が見られ「できれば書斎がほしい」という要望が増えてきました。 独立したスペースでプランニングするとスペースがむずかしいことがあります。 実際にはこんな感じです。 日当たりの良いスペー
滋賀でリフォーム 自力で入るバスルーム
老後をイメージして自力で入るバスルーム 50代からのリフォームの工夫 7 「介護してもらう時」までが最重要 50才代では「自分は年老いてどうなるか?」は漠然としたイメージしか持てません。 親の介護を経験した方なら「介護してもらいやすいように引き戸タイプの広めのバスルームに」などと思われるでしょう。 年老いてはいるが介護される
滋賀でリフォーム 親子とも断捨離
今の暮らし方を見直す 50代からのリフォームの工夫 6 時間の止まった部屋 家づくりを計画しているとき「2階のふた部屋を子供部屋に」と要望されます。 子供たちも進学・就職と巣立つ時をむかえ、そこには抜け殻のような2部屋が残る・・・・・。 50代からのリフォームでを考える上で、このふた部屋を見直してはどうでしょうか? 時
滋賀でリフォーム 寝室+セカンドトイレ
考えもしなかったセカンドトイレ 50代からのリフォームの工夫 5 ヒートショックを見逃しがちな場所 年齢を重ねてくると、深夜にトイレに立つことが多くなります。 「まだ実感が沸かない」とおっしゃる方も多いと思いますが、いずれ一晩に2回、そして3回とトイレに行く回数が増えてきます。 減ることは絶対にないです。 冬場の寒