リプランブログ
滋賀でリフォーム 2階リビングのすすめ
あえて 2階リビングを考える 50代からのリフォームの工夫 25 日当たりと解放感が◎ 密集地の住宅の場合、1階の窓を大きく取ったとしても十分な日当たりや風通しが得られず、窓を開けてもお隣の壁が見えるだけで、むしろ息苦しさを感じることになります。 1階のリビングは昼間でも照明をつけないと暗く、風通しも十分ではありません。それに
滋賀でリフォーム 建ぺい率は?
5分でわかる建築基準の基礎 50代からのリフォームの工夫 24 建ぺい率の目的 敷地内に適度な空地を確保することの規制を建ぺい率といいます。 目的は、敷地内や敷地周辺の日照・通風の確保・火災などの延焼防止のためです。 建築基準法で地域ごとの用途地域、建物構造などにより原則として指定された「建ぺい率」を超える建物は建てられません。
滋賀でリフォーム デッドスペース活用
安全&省スペース利用の壁面収納 50代からのリフォームの工夫 23 リフォームの機会がチャンス! 市販の家具では何故かスッキリしません、市販の家具を配置してみると左右に隙間ができ、家具の上には天井までの空間が残ります。 そのような場合は造作家具の登場です。 天井までの造作の壁面収納によって、家じゅうに膨大な量の収納を設けるこ
滋賀でリフォーム 引き算の発想
断捨離 減築リフォーム 50代からのリフォームの工夫 22 暮らしに合わせて住みやすく 50代からのリフォームを考える時、「我が家は部屋が多すぎる」と感じるケースが結構あります。 子供たちを育てているときは思わなかったことですが、子供たちが巣立ち部屋が空くと、単純に日当たりや風通しが悪く使われなくなった死んだ部屋があるからです
滋賀でリフォーム 趣味のある家
趣味のある家 50代からのリフォームの工夫 21 自然と人が集まる家 「私は無趣味」と思っている人も本や音楽など何かしら好きなものがあります。 最近はインターネットやSNSで簡単に情報が入るので、本の購入比率が急激に下がっているそうです。 昔は本が好きでよく読書をしたが、段ボールに蔵書を入れっぱなしということはありませんか?
滋賀でリフォーム 50代からのキッチン
キッチンはあえて広めにリフォーム 50代からのリフォームの工夫 20 水回りは キッチンを中心に キッチンとお風呂、トイレと洗面など水回りを近づけると給水や排水配管が最短にできるので工事コストをおさえられますし、実際の生活の中でも水回りが近いと動線が短くなり効率よく作業ができ使いやすいものです。 家事全般をキッチン中心に考えて
滋賀でリフォーム 温度差をなくす
空気のバリアフリーリフォーム 50代からのリフォームの工夫 19 実は交通事故より高確率! 日本の場合、交通事故で亡くなられる方より入浴中のヒートショックで亡くなられる方が、3.6倍も多いそうです。 50代からの暮らしを考えると、例えば冬場の暖かいリビングから寒い廊下やバスルームに出た瞬間に、急激な温度変化でヒートショックを起