リプランブログ

滋賀でリフォーム アウトドアリビング

2026年7月6日 カテゴリー:50才代からのリフォーム

家が広がる逆転の発想 50代からのリフォームの工夫 4     人に良いことは家にもいい   朝一番に太陽の朝日を浴びると体内時計が整って、生活リズムが狂わないそうです。 50才代からの生活ではとても大切なことで、元来風通しがよく季節を感じられる家は、気持ちよく過ごせます。 また、家にとっても風通しがよいと、湿気もたまらず家自体が長持ち

滋賀でリフォーム 段差でバリアフリー?

2026年7月3日 カテゴリー:50才代からのリフォーム

あえてバリアフリーにしない所とは? 50代からのリフォームの工夫 3     なぜ、どうして? 段差問題   「段差があったら危険だろ!」おっしゃるとおりです。 家の中にひそむドアの敷居の段差や、たたみのちょっとした段差でコケかけて「ヒヤッと」したことは誰にでもある経験でしょう。 ましてや50才代からのリフォームでは、段差で転んで思わぬ

滋賀でリフォーム 地震対策プラスα

2026年6月25日 カテゴリー:50才代からのリフォーム

家具を凶器にしないセルフディフェンス 50代からのリフォームの工夫 2     耐震リフォームで安心してはダメです!   ここ30年以内に南海トラフ巨大地震の発生確率は80%と言われています。 家族を守るため住まいを強化することが大切です。 住まいの耐震化の重要性はいまさら申し上げるまでもなく、「もう耐震リフォームしたよ」とか「マンションな

滋賀でリフォーム ひとつの寝室を2つに

2026年6月19日 カテゴリー:50才代からのリフォーム

以外に大切! 夫婦の寝室問題 50代からのリフォームの工夫 1     現状の寝室問題を考える   寝室を夫婦で別々にしている割合は、約30%ということです。 今の住宅事情では寝室を分けたくても部屋数や間取りの都合で分けられないことも多いでしょう。 いびきや歯ぎしりなどの「騒音」夏場の暑すぎ寒すぎなどの快適な室温の「温度差」 夫婦で

これからの家づくり 長期優良住宅8 最終段階

2020年12月5日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

最終段階 仕上工事 外部は、外部塗装工事や雨樋の取付ができると足場を外すタイミング。この時までに注意したいのは、2階のエアコン配管やアンテナ関係の工事です。 建物の形状によっては、足場がないと工事が難しい場合がありますので注意が必要です。             &nb

これからの家づくり 長期優良住宅7 工事中盤

2020年10月19日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

工事終盤の内部工事 断熱工事は、床下は建て方工事の前に床下に敷きこむ場合が多く、壁、天井または屋根の断熱工事はこの頃です。                     下地工事と同時に給排水、ガス、電気などの配管工事

これからの家づくり 長期優良住宅6 木工事

2020年9月26日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

木造住宅の現場 木造軸組み工法は、柱や梁、土台などを組み合わせた骨組みが基本で、この骨組みに壁などをつけていきます。 この特徴が、他の工法に比べ、増改築しやすいといえます。                    

これからの家づくり 長期優良住宅5 建て方工事

2020年9月7日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

建て方工事 世界各地の住まいを見ると、その地域に身近にある素材で環境にあうように作られてきました。 日本の場合、豊富な木材が身近にあったので、木で家をつくってきました。                 現在の日本の住宅の多くは、在来軸組工

これからの家づくり 長期優良住宅4 基礎工事

2020年6月29日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

基礎を作る 木造住宅の基礎は、布基礎かが、べた基礎が一般的に使われますが、最近はほぼ、べた基礎がほとんどです。 理由としては、べた基礎は床下全面をコンクリートで覆うもので、建物の荷重を底版全体で受け止めますので、バランスよく安定性のある基礎になるといえます。 クラッシャーなどを敷き詰めた割栗地業の上に、防湿措置のため、床下に厚さ0.1mm以上の防湿フィルムで覆います。

これからの家づくり 長期優良住宅3 事前作業

2020年3月28日 カテゴリー:これからの家づくり 長期優良住宅

地鎮祭、地縄張り、水盛り・やり方   地鎮祭 文字どおり地の神を鎮めるという意味があり、安全祈願をする儀式で、建築工事に先立って行われます。 一般的に神式が多いようで、地域の氏神神社に依頼して神主に来ていただき、祓い清めてもらいます。日取りは大安、先勝、友引などの吉日を選んで行いますが、午前中が良いようです。 儀式に参加するのは、建て主とその家族、工務店関係者、設計者が